動物愛護ボランティア団体ALMAで保護され、S男&M子と共に暮らすことになったシュナウザーの日々。


by shuteru

マジな祈り。

定期的に読んでいるブログ。
神奈川Animal Protection of Yokohama
繋いだ命~アルマ東京ティアハイム~

知りたくない、見たくない写真や言葉たち。

でも、知るべきこと、見るべきこと。

心がギャァァァァァッッて絞られて
目から洪水。

毎回。

「どうして。」がいっぱいになる。

保健所に行き、選ぶ。
選ばない子たちは、イコール、死ぬ。

こんな選択を日々繰り返し、
エンドレスな事をされている方々の心を思うと、
また、身体がねじれるように痛み、
そして目と鼻から洪水。

動物たちの綺麗な心と魂を傷付ける
そんな人間の心と魂は、
はるかに彼らより・・・・・・・・・・・。

捨てられた動物たちより、
うんとかわいそうな人間。

そんな彼らには、

二度と
買うなぁぁぁぁぁぁ
飼うなぁぁぁぁぁぁぁ
捨てるなぁぁぁぁぁぁぁぁ

と、叫んでも、きっと聞こえない。

宝くじで数億円当たったら、
捨てられた彼らのお家を作ろうか。

でも、たぶん、
かわいそうな人間たちが
またそのお家にたくさん動物を捨てにくるかな。

エンドレスなんだろうな、きっと。。。。

小さな頃の教育に、
『ペットは家族と同じです。
 人間よりも寿命が短いことが多いので、
 最後までたくさん可愛がって、愛して、
 死ぬ瞬間まで一緒にいましょう。
 動物の命と、人間の命は
 変わりありません。
 捨てることは、大変な罪です。
 捨てることは、殺すことです。』
と、耳がタコになるくらい伝えてほしい。


『捨てる』という選択肢が、存在しない価値観を
育んでほしい。

過激かもしれないけれど、
命を軽んじる大人のせいで、
悪循環が生まれてるから。

上記のブログを見るのは、
こんな風に感情的になって、綴ることが、
ぼやぁ~、と平和に暮らせている自分自身への喝にもなるから。

犬や猫だからではなく、
『いのち』を感じて、
悲しんで苦しむことを知る。

そうすると、シュテルだけではなく、
家族や友達や、自分をも
より慈しむことができるので。

生かされていることを、ひたすら感じることができるので。

すみません、マジで。。。。(-_-;)
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by shuteru | 2013-07-26 21:26 | M子より