動物愛護ボランティア団体ALMAで保護され、S男&M子と共に暮らすことになったシュナウザーの日々。


by shuteru

気を付けること

今日は、M子の忘備録でもあるので、
真面目で固い内容になっております。
シュテルのお顔を楽しみに来られた方、すみません。。。
スルーして下さいませ。

M・シュナウザーは、先天的に脂肪代謝機能があまり良くない。
なので、高脂血症が原因で
肝臓や腎臓の疾患が現れやすい。

シュテルも例にもれず、先日の検診で軽度の症状があることが
わかった。

胆嚢内胆泥貯蓄
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矢印の白い部分。
シュテルの胆泥は、特に粘着性が強い。
ということは、胆管に詰まりやすい。
悪化すれば胆石や、肝硬変、急性胆嚢炎になる。

膀胱内結石
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5mm以下の結石が2個。
膀胱炎などにもなる。


現時点では、シュテル自身に顕著な自覚症状がないため、
処方薬などでの処置はなし。

定期的な健診で様子をみる。

一応・・・・
①の処方薬としては、利胆剤がある。また、低脂肪食での食事療法。
②の処方薬としては、尿成分精査後、成分によっては結石溶解剤、
または、縮小を目的とした療法食。

犬の尿道結石は、5種類あり、成分によりその2種類は薬で溶解できる。
その他は、外科的な結石摘出手術が適用される。


わたくし、M子は、中医学ベースの整体やアロマセラピストとして
自宅でひっそりとサロンをやっております。
中医学もアロマも、自然治癒力や自然療法が土台にあります。

病院の先生から、早急な治療や投薬は必要がないとの
ことだったので、中医学やアロマの知識を応用して、
日々の生活でシュテルの体調管理をしていきます♪

中医学では、食事もとても大切。
薬膳です(#^.^#)
普段の食材の特性をみて、肝・腎機能強化のもの
選んでいきたいと思います。

また、利尿作用や胆汁促進の効果のある精油
ブレンドオイルを作り、
経絡や経穴マッサージを行います。

シュテルの生命の質を落とすことなく、
生き生きと長らく犬生を過ごしてもらえるように、
これからも、色々勉強して工夫していきたいと思います。

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よろしくだじょ~~
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by shuteru | 2013-03-10 06:30 | M子より